喪服は服だけではなかった。。

若いころは喪服を着る機会もあまりなく、友人に借りたりして過ごしていたのですが、年齢を重ねるごとに喪服を着る機会も少しずつ増え、毎回友人に借りるのもよくないと思い、20代のころ、きちんと買いました。

 

今では10年以上それを着ています。とは言え、まだそんなに喪服を着る機会は多くはないので、今は黒のワンピースと喪服とを使い分けて着ています。

 

先日も知人の通夜に参列したのですが、黒のワンピースに黒のストッキング、黒のカバンに黒のカーディガンで参列したのですが・・・・・・・下駄箱を見ると靴がない。

 

うっかりその前に断捨離したときに、黒色のパンプスを処分してしまっていたのです。特に喪服用というわけではなかったのですが、華美ではなく、ヒールも低めのパンプスだったので、重宝していたんだった・・・・。

 

とにかく通夜に行かなきゃと思っていたので、黒ではなく全体がグレーっぽいパンプスを履いていきました。

 

でも、他の参列者を見ても、みんなやはり黒のパンプス。グレーっぽいのを履いていたのは私だけでした。すごく恥ずかしかったです。

 

黒のパンプスは購入しておかなければいけませんね。。。。
でも、万が一黒のパンプスがないとき、他の方はどうされているのでしょうか・・・。

 

先日の通夜で私以外はみんな黒だったところを見ると、やはり皆さん、ちゃんと準備されているのでしょうか。

 

また、お葬式の時は、あまり肌の露出はしない方がいいと聞くので、喪服のワンピースも丈が普段より長めのものにしています。喪服のワンピースは七分袖、真夏以外はジャケットを羽織るようにしています。

 

また、装飾品もほとんどつけません。つけていいのは真珠のみともよく聞きますので、母から譲ってもらった真珠のネックレスをつけることが多いです。

 

ついつい、喪服と聞いて服装にばっかり気を取られてしまいがちですが、靴にもしっかり気を配らなきゃいけなかったなぁと、先日の通夜に参列して痛感した次第です。

 

早速今度黒のパンプスを買いに行きたいと思います。