肌色のパンスト

町内会で突然の不幸がありました。主人は生憎、仕事で出席することが出来ませんでした。そのため、私が出席することになりました。

 

幸い、喪服は持っておりましたので、それを着用して受付のお手伝いをしました。しかし、ここで、私はミスしてしまいました。喪服のスカートの下が、普通の肌色パンストしか用意でき無かったのです。

 

カウンター越しのため、列席する方たちに気付かれることは無いだろうと、たかを括っていた私でしたが、最後に、焼香をする段になって、「手伝いの方々も、お願いします。」と、葬儀会場の係りの方に促され、列席者が全て、焼香が終わった後、最後の最後に、焼香する羽目に。

 

列席者が、整然と座っている会場の真ん中の通路を、通り、立派な祭壇の前に立ちました。黒い喪服に数珠を持ち手を合わせましたが、喪服から覗いている足元は、肌色のストッキングの足。

 

本来なら、黒いストッキングを履いておかなければならないのですが、目立って目立ってしようがありませんでした。突然のことにも慌てないように、安いストッキングでも良いので、黒いストッキングを買っておかないとダメですね。

 

葬儀場で買える様になっていれば良いのにと思った一幕でした。葬儀場のトイレに自動販売機などで常備してくれないでしょうかね。黒ストッキング履いている人でも、電線などして予備を忘れる人もいるでしょうから。

 

葬儀場の近くにコンビニがいつも有るとは思えませんし。なにはともあれ、出席するときは、気をつけたいものですね。

 

あと、持ち物や靴に、爬虫類の皮や獣の毛皮などの使っている物は持たないようにしています。アクセサリーもなるべく光らない物、ジェットや真珠だけの物を付けるようにしています。

 

カバンは意外と葬儀の際に持ち物が増えるので、黒いエコバッグなどを持っていると、お手伝いの際に便利だということを、学びました。

 

また、喪服や葬儀の際に使う物は、お盆近くにそろえるのが良いと親に言われていました。一気にそろえるのは大変なので、カバンやカサ、アクセサリーなど小物は、少しずつ、そろえるのが良いかもしれませんね。